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 ツイッター版剣道小ネタ

◎剣道関係者一覧◎


■…解説頁あり ●…漫画あり △…精錬証 ★…剣道殿堂入り ☆…剣道特別殿堂入り ▼…武道功労者
漫画は基本的に誕生日の方に付けています。

○あ


石田 和外■● (1903・明治36年5月20日〜1979・昭和54年5月9日)【全日本剣道連盟2代目会長。第5代最高裁判所長官】
石山孫六△ (1828・文政11年10/28〜1904・明治37年7/10)【武徳会第一回精錬証】
市川宇門■● (1883・明治16年2月〜1939・昭和14年9/05 没)【東北の鬼剣士、護国館館長】
井上雄彦 (1962・昭和37年1/12〜)【漫画『バカボンド』の作者】
井上正孝■ (1907・明治40年1/1〜2003・平成15年7/3)【剣道理念委員・全日本学校剣道連盟顧問】
伊保清次  (〜1999・平成11年8/10)【学生・全日本・7段戦・8段範士戦日本一】
上田馬之助 (1831・天保2?〜1893・明治23年4/1)【桃井道場四天王筆頭、草創期の警視庁剣術を作る】
植田平太郎△ (1877・明治10年8/14〜1949・昭和24年7/25)【昭和天覧試合に3回出場、香川の名剣士】
大麻勇次■●△★ (1887・明治20年1/16〜〜1974・昭和49年2/22)【5人の範士十段の1人、全日本剣道道場連盟初代会長】
大島治喜太■● (1889・明治22年4/?〜1939・昭和14年2/10)【建武館道場の剣豪】
大野操一郎 (1901・明治34年2/25〜〜1990・平成7年4/23)【範士九段、武道功労者表彰・剣道特別功労賞】
小川金之助■●△★   (1884・明治17年5/18〜1962・昭和37年3/30)【5人の範士十段の1人、剣道家初の紫綬褒章受賞】
小川忠太郎■●▼ (1901・明治34年1/10〜1992・平成4年1/29)【範士九段、「剣禅一致」を体現した求道者】
小城 満睦△▼ (1897・明治30年1/28〜1993・平成5年2/23)【日本武道協議会武道功労者】
奥村左近太△ (1842・天保13年〜1903・明治36年1/11)【大日本帝国武徳会第1回精錬証受賞】
小沢愛次郎■☆ (1863・文久3年12/20〜1950・昭和25年6/21)【中等学校の正課に柔道,剣道を加えた政治家。】
小沢丘■▼   (1900・明治33年10/31〜1991平成3年11月20日)【範士九段。全日本剣道道場連盟2代目会長】
男谷精一郎信友■●★ (1798・寛政10年1/1〜1864・元治元年7/16)【「天保の三剣豪」の一人。】
 

○か


香川善治郎■●△ (1848・文久3年6/14〜1921・大正10年3/7)【大日本帝国武徳会第1回精錬証受賞】
加藤 完治 (1884・明治17年1/22〜1967・昭和42年3月30日)【日本の教育者、農本主義者、剣道家】
巌流島の戦い■ (16120・慶長17年4/13)【日本一有名な決闘】
嘉納治五郎■● (1860・万延元年10/28〜1938・昭和13年5/04)【講道館柔道創始者】
菊池伝 (〜2011・平成23年6/13)【範士八段・神奈川観心館菊池道場長】
木村篤太郎■△★ (1886・明治19年2/07〜1982・昭和57年8月8日)【全日本剣道連盟初代会長】
楠正位 (1844〜1918)【雅号・水南老人、大日本武徳会にて漢学・儒学を教授】
撃剣興行■● (1873・明治6年〜)【榊原鍵吉主催。大ブームを起こした】
剣道禁止令■● (昭和20年11/06〜28年)【戦後処理により剣道が禁止された】
「剣道指導の心構え」制定■(2007・平成19年3月14日)【全日本剣道連盟制定】
「剣道理念」制定■●   (1975・昭和50年3/20〜)
小澤寅吉政方☆ (1830・天保元年〜1891・明治24年8/2)【水戸・東武館初代館長】
こども武道憲章 (2004・平成16年9/16)【日本武道協議会制定】
小西新右衛門業茂■☆ (1851・嘉永4年3月〜1906・明治39年5/25)【修武館道場初代館長、大日本武徳会創立発起人の一人】
近藤勇■● (1834・天保5年10/09〜1868・慶応4年4/25)【天然理心流館長、新撰組塾長】

○さ


斉藤弥九郎■●△★ (1798・寛政10年1/13〜1871・明治4年10/24)【錬兵館創設、江戸3大道場の一つとなる。】
斎村五郎■●△★   (1887・明治20年5/04〜1969・昭和44年3/13)【「剣聖」、5人の範士十段の1人、武徳会1期生。】
早乙女貢 (1926・大正15年1月1日〜2008・平成20年12/23)【『武蔵を斬る』『竜馬を斬った男』などの作者】
榊原健吉■●★ (1830・天保2年12/19〜1894・明治27年9/11)【明治の2大名師範、撃剣興行会を主催】
笹沢佐保■  (1930・昭和5年11/15〜2002・平成14年10/21)【小説『宮本武蔵』の作者】
笹森順造■●△★ (1886・明治19年5/18〜1976・昭和51年2/13)【小野派一刀流継承者。学校教育に剣道を導入、撓競技連盟会長】
三遊亭 圓朝(天保10年4/1(1839年5/13)〜1900・明治33年8/11)【落語・三遊派の大名跡。山岡鉄舟に弟子入りし、禅修業に励んだ】
重岡昇   (1908・明治41年8/03 〜1991・平成3年7/07)【日本剣道形指導、範士九段】
柴田錬三郎■   (1917・大正6年3/26〜1978・昭和50年6/30)【『眠狂四郎』『御家人残九郎』の作者】
島田虎之助   (文化11年4/3・1814年5/22〜嘉永5年9/16・1852年10/28)【直心影流・「幕末の三剣士」の一人】
撓競技■ (1950・昭和25年3月5日〜1954・昭和29年3月)【体育スポーツとしての剣道】
下江秀太郎△ (1848・嘉永元年5月〜1904・明治37年5月3日)【「日本一の突きの名人」】
司馬遼太郎   (1923・大正18年8/07 生〜)【『燃えよ剣』の作者】
精錬証■△ (1895・明治28年4/17〜1934・昭和9年)【剣道家最高の称号】
全日本剣道選手権大会■ (11・03)
園部 秀雄(1870年4/18〜1963・昭和38年9/29)【女性武道家・薙刀術最高の名人】

○た


大日本武徳会■ (1895・明治28年4/17〜1946・昭和21年10/31)【戦前最大の剣道・武道の総本山】
高野佐三郎■△★ (1863・文久3年6/02〜1950・昭和25年12/30)【「近代剣道の父」、剣道形制定委員主査5人の内の1人】
高橋泥舟■● (1835・天保6年3/15〜1905・明治36年2/13)【幕末三舟の一人、「槍の泥舟」】
高山峰三郎△ (1835年11/15・天保6年9/25〜1899・明治32年2月)【第1回帝国武徳会精錬証】
沢庵 宗彭■ (1573年12/24・天正元年12/1)〜(1646年1/27・ 正保2年12/11)【「剣禅一致」を謳った禅僧・『不動智神妙録』を執筆】
千葉周作■★ (1793・寛政5年1/1〜1855・安政2年12/10)【江戸の3大道場館長・千葉道場の師範】
塚原ト伝■● (1489・延徳元年12/?〜1571・元亀2年2月11日)【室町時代の剣豪、鹿島新当流開祖】
辻真平■ (1848・嘉永2年8月15日〜1914大正3年7月24日)【剣道形制定委員主査の1人】
津本陽   (1929・昭和4年3/23〜)【『剣豪血風録』の作者】
得能関四郎 (1842年2/24・天保13年1/15〜1908・明治41年7/17)【東都剣道界三元老の一人】
戸部 新十郎■ (1926・大正15年4/8〜2003・平成15年8/13)【『日本剣豪譚』『明治剣客伝』などの作者】
富山円■●△ (1851・嘉永4年6月〜1944・昭和19年以降不明)【斉藤一と引き分けた剣術教師・修武館館長】

○な


内藤高治■●△★ (1862・文久2年10/25〜1929・昭和4年4/09)【北辰一刀流出身、武専にて昭和の剣聖らを育てる】
中倉清■●△▼  (1910・明治43年9/24 生〜2000・平成12年2/09)【東西対抗の鬼】
中野宗助■●△   (1885・明治18年7/20〜1963・昭和38年3/02)【「足の宗助」、5人の範士十段の1人、武徳会1期生。】
中野八十二△ (〜1985・昭和60年10/18)【七段選抜・八段選抜大会で優勝、撓競技連盟理事、剣道理念委員】
中村太郎■●   (1922・大正11年12/09〜1969・昭和44年8/18)【戦後剣道復活の立役者】
中村藤吉■●△   (1887・明治20年8/29〜1971・昭和46年7/31)【海外剣道普及に貢献】
中山博道■●△★ (1872・明治5or6年2/09〜1958・昭和33年12/14)【「最後の武芸者」、剣道・居合・杖道の三道で範士号の剣聖】
楢崎正彦■● (1922・大正11年7/01〜2000・平成12年9月2日 没)【範士九段、「楢崎の面」】
西久保弘道■●★ (1863・文久3年5/15〜1930・昭和5年7/08)【元警視総監、武専校長】
新渡戸稲造■●   (1862年9/1(文久2年8/8)〜1933・昭和8年10/15)【『武士道』の筆者】
根岸信五郎■★ (1844・弘化元年1月〜1913・大正2年9月15日)【有信館道場創設、剣道形制定委員主席主査】
野間清治■●☆ (1878・明治11年12/17〜1938・昭和13年10/16)【初代講談社社長、野間道場創設者】
野見錠次郎 (1826・文政9年〜1908・明治41年9/20)【明治の直心影流継承者】

○は


廃刀令発布 (1876・明治9年3/28〜)
廃藩置県 (明治4年7/14)【武士の一斉失業。武士、剣の道の存続が問われることになった】
広光秀国 (1909・明治42年6/?〜?)【範士九段、剣道理念委員】
武術教員養成所■● (1905・明治38年10/01〜1946・昭和21年10/31)【初の武道指導者養成機関。通称「武専」】
武道具の日■ (1999・平成11年2/19〜)【全国武道具職人会制定】
武道憲章■ (1983・昭和62年4/23)【日本武道協議会制定】
武道の理念 (2008・平成20年10/10)【日本武道協議会制定】
木刀による剣道基本技稽古法制定■(2003・平成15年4/〜)【全日本剣道連盟が制定した剣道初心者用の形稽古法】
星野仙蔵☆ (1870年2/15(明治3年1月15日)〜1917・大正6年8/26)【実業家・政治家・剣道を学校教育に取り入れることに尽力】

○ま


増田真助 (〜1958・昭和33年10/31)【天覧試合優勝者、野間道場で多くの門人を指導、範士八段】
松崎波四郎■●△ (1833・天保4年2/10〜1896・明治29年6/19)【久留米出身、武徳会第1回精錬賞受賞者】
松本敏夫■   (1908・明治41年3/17〜1987・昭和62年7/24)【範士九段・剣道理念委員会作成委員長】
三橋鑑一郎△ (1841・天保12〜1909・明治42年3/15)【第1回帝国武徳会精錬証】
宮本武蔵■〈別格★〉 (〜1645・正保2年5/19)【江戸時代初期の剣豪、二天一刀流の祖、『五輪書』の著者】
村上もとか (1951・昭和26年6/03〜)【漫画『六三四の剣』『龍』の作者】
持田盛二■●△★ (1885・明治18年1/26〜1974・昭和49年2/09)【「昭和の剣聖」、5人の範士十段の1人、第一回天覧試合優勝】
森寅雄■● (1914・大正3年6/11〜1969・昭和44年1/08)【昭和の武蔵と称された天才剣士】
門奈正■●△   (1855・安政2年4月〜1930・昭和5年9/22)【「技の門奈」剣道形制定委員の1人】

○や


柳生宗矩■〈別格★〉 (1571・元亀2年3月〜正保3年3/26(1646年5/11))【柳生新陰流(江戸柳生)の地位を確立、『兵法家伝書』の著者】
山岡鉄舟■●★ (1836・天保7年6/10〈旧暦〉〜1888・明治21年7/19)【幕末の剣豪、最良の剣道の師といわれる1人】
山田次朗吉■● (1863・文久3年9/11〜1930・昭和5年1/09)【剣術から剣道へ渡した指導者】
山田守■● (1894・明治27年4/19〜1966・昭和41年6/13)【建築家・日本武道館の設計者】
湯野正憲 (1914・大正3年〜1980・昭和55年9/28)【女子剣道、幼年指導の普及に尽力。剣道理念委員】
吉川英治■●  (1892・明治25年8/11〜1962・昭和37年9/07)【小説『宮本武蔵』の作者】

◎参考文献◎



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本作品は、実在の剣道家のエピソードを元にしたフィクションです。

   



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